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◆ 「第8回ものづくり博 しんじょう商工見本市」に協働ロボットを出展しました(報告)

令和元年11月16日(土)、新庄市の新庄駅併設の「ゆめりあ」において開催された「第8回ものづくり博 しんじょう商工見本市」に、当センターの協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」を出張展示しました。


 
 

会場には新庄地域の商工業企業様のブースがところ狭しと並んでいました。他にも「全日本製造業コマ対戦」、ミニ四駆の製作体験やカンナかけ体験など、ものづくりに親しむコーナーもあり、来場者の皆様が楽しんでいました。当センターの出展ブースでは、人と空間で働く産業用ロボット−「協働ロボット」に直接触れる握手体験と動作デモをメインに、労働者人口の減少を補う方策の一つとしてロボットの必要性を説明いたしました。ロボットのプログラミング(ティーチング)に興味を持ち、パソコンなしでその場でロボットに動作を教える「ダイレクトティーチング」にトライする小学生もいました。


《 イベントへの出展について 》
 現在、県内のものづくり企業は、労働力の確保と生産性向上などの課題に直面しています。これらの課題の打開策のひとつにロボットの活用が挙げられます。山形県工業技術センターでは、企業様一社一社のご要望に合わせ、ロボットに関する情報収集から人材育成、生産ライン構築及び技術開発に至るまで、実際に「ロボットを見て、触れて、試して」頂きながら支援を行っています。
その一環として、産業用ロボットを一般の方々にも広く知っていただくため、各種イベントに出張展示を行っています。

お問い合わせ先
  ロボット技術科
  TEL: 023-644-3222 
  FAX: 023-644-3228

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